DXは便利にするためじゃない?
宮城県トラック協会仙台支部様にて
DXをテーマにしたセミナーに登壇しました。
デジタコや遠隔点呼・自動点呼など、
運送業界のデジタル化は確実に進んでいます。
けれど私は、
「便利にするため」だけではないと感じています。
こんなお悩み、ありませんか?
・デジタコを入れたけれど、使い切れていない
・点呼や労務が、結局は人頼みになっている
・ルールを守れているか、正直少し不安
私がたどり着いた結論は、
DXは効率化ではなく、ルールを守るための土台だということです。
仙台市で社会保険労務士として活動する中で、
多くの現場の声を伺ってきました。
人が一生懸命だからこそ、
属人化や思い込みが生まれやすく、
忙しいほど運用は崩れやすい。私はそう感じています。
だからこそ、まずは
・点呼と勤怠の流れを紙に書いてみる
・「誰が・いつ・何を判断しているか」を整理する
・デジタコや自動点呼は“補助役”として位置づける
DXは、最初から完璧でなくて大丈夫。
現場を責めるためではなく、
人を守るための仕組みとして、
一歩ずつ整えていくことが、未来の安心につながります。
もし
・特定の人しか分からない運用になっている
・記録が後追いになっている
そんな場合は、立ち止まって整理するタイミングかもしれません。
お問い合わせでなくても大丈夫です。
「無料チェック」や「考え方の整理」だけでも、
お気軽にお問い合わせください。


