DXで楽になる会社・苦しくなる会社の決定的な違い?
DXという言葉を聞くと、「システムを入れれば楽になる」と思われがちです。
でも実際のご相談では、「入れたけど、かえって大変になった」という声も少なくありません。
原因を見ていくと、
休憩なのか、待機なのか、残業なのか。
判断の基準が決まらないままシステムだけ入っているケースが多い印象です。
現場が迷う仕組みでは、どんなシステムでもうまく回りません。
先に決めるべきなのは、「この時間は何として扱うのか」という考え方です。
仙台の運送業の現場でも、
基準を整理してからDXを進めた会社ほど、「楽になった」と感じているように思います。
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気になった方はぜひお問い合わせください。


