2025年|1年を振り返って

運送・物流業界の勉強会やセミナー登壇
管理者向けハラスメント研修などを通じて
現場が本当に困っていることと
向き合い続けた一年でした。
正解を押しつけるのではなく
一緒に考える社労士でありたい。
そんな想いで走っていました。
① セミナー・勉強会での発信
「運送業労務管理」勉強会を開催
2024年問題以降の実務をテーマに
拘束時間・休息時間・勤怠管理の考え方を共有しました。
宮城県トラック協会様でのセミナー登壇
運送業経営者向けに
現場で無理なく進めるためのDXのポイントを解説しました。
デジタコ機器メーカー様での点呼セミナー登壇
点呼・デジタコ・勤怠管理を
どうつなげて考えるかを、実務視点でお話ししました。
管理者向けハラスメントセミナーの実施
「ダメなこと」を並べるのではなく
迷ったときに、どう動けばいいかが分かる内容を重視しました。
② 実務支援で力を入れてきたこと
勤怠管理・給与計算・年末調整などの
クラウド化・仕組み化の支援
人の頑張りに頼らず
ミスが起きにくく、後から説明できる労務管理を目指して
仕組みづくりに取り組んできました。
「社労士だから分かる」ではなく
現場の人が分かる設計を大切にしています。
運送・物流業界では、法改正やDX対応が進む一方で
「結局、何をどうすればいいのか分からない」
という声を多く聞きます。
だからこそ私は
制度を説明するだけでなく
現場で“使える形”に落とし込むことを大切にしてきました。
管理者が迷わず判断できること。
従業員が不安にならず働けること。
その積み重ねが、現場を守る労務だと考えています。
新たな挑戦。
新たな出会い。
新たなお客様。
この一年でいただいた
すべてのご縁に感謝しながら
また次の一年も、皆様とともに歩んでいきます。


